「ほっ」と。キャンペーン

sajin

カテゴリ:季節( 128 )

江戸風鈴

d0116910_14384731.jpg

篠原江戸風鈴

昔ながらの江戸風鈴を作っているところはこちらのみ
一つ一つ手作りで家族で営んでいらっしゃいます。
近くで見るとガラスの表面がそれぞれ違っていて、表情豊かです。
切り口がギザギザなのも江戸風鈴の特徴で
風で揺れるたびに心地よい音を奏でてくれます♩

左衽で取扱いさせて頂いてますので、お気軽にお問い合わせください。
[PR]
by caferufuge | 2016-08-05 20:38 | 季節 | Comments(0)

レモン 出張販売

d0116910_1039448.jpg


広島市佐伯区五月が丘団地で毎年開催される「五月が丘まるごと展示会」にて
大三島のレモンを販売します!
今さっき畑へ行って収穫してきました!
農薬をいっさい使わない自然のままに育ったレモンです。
表面にはつぶつぶなどありますが、皮ごと安心してお使い頂けますよ。
大小さまざまなサイズが7個ほど入れてます。


1袋500円にて販売します(おおよそ1.5キロくらい)♩

5月1(日)2(月)3(火)
10:00 - 16:00

※ラングザームさんの駐車場をお借りして車にて販売させていただきます。

ネットでのご注文も承ります。
(配送料は別途です)
ご注文したい方はブログへコメントください。
どうぞ、宜しくお願いいたします。

d0116910_111525.jpg

[PR]
by caferufuge | 2016-04-29 10:40 | 季節 | Comments(0)

d0116910_15192982.jpg

三月のこの時期はまさに芽吹きの季節
茶色い木の枝の至る所に黄緑色の新芽が付き始め、
目にするたびにその葉っぱたちが成長していきます。
枯れ葉の沢山乗った土の間からも、可愛らしい新芽がにょきっとでていると嬉しくなりますね。
と同時に虫達もそろそろ行動開始かな?
こちらの方はちょっと苦手な私ですけど^^;

昨日は結婚記念日でして15周年にかこつけて夕飯はそとで食事。
おばあちゃんがやっている島の小さなお好み焼き屋さん
店の中も昭和ムードたっぷりでほっと落ち着く雰囲気の中
貸し切り状態でお好み焼きを家族四人で美味しく頂きました。
最近は風邪を引くのも怪我をするのも仲良く同時にするようになり、
知り合って21年も経つとこんな風になるのかな?
ちょっと苦笑い。
これからも宜しくね、ということで今日はおしまいです。
[PR]
by caferufuge | 2016-03-25 21:16 | 季節 | Comments(2)

椿

d0116910_1347024.jpg

大寒波がやってくる!
と、大雪覚悟していたけれど、ちらほらと雪が降るだけですんだ大三島。

工場の外に置いてるバケツの水には5センチもの厚みの氷が張り、
ここ数年感じた事のない突き刺さるような風の冷たさを肌に受けて、
大寒波の寒さを実感しました。
さらに、息子の手にできた霜焼けが今までで一番はれて赤く痛々しくて、、、
あの手を見るたび、変なとこ私に似ちゃったねと可哀想になります。
実家の佐賀は真っ白銀世界だったようで。
私が幼い頃も雪が降る事はあったけど、あんなに積もった記憶ないなぁ
子供達はさぞ、喜んだでしょうけどね(^v^)

一番寒い2月はこれから
まだまだ厳しい寒さは続きます。
そんな中、庭のロウバイがようやく満開になり、あまい匂いを嗅ぐたびに
私の気持ちを明るくさせてくれます。
そして、椿の真っ赤な花びらを見ると元気をもらえます。
ありがたや。
[PR]
by caferufuge | 2016-01-29 16:46 | 季節 | Comments(0)

季節外れの。

d0116910_1351090.jpg

毎年、季節外れに一輪だけ咲く秋明菊
今年もやっぱり咲きました。

十二月ももう半ばだというのに、堂々と咲いています。
私を見て!
とでも言ってるかのようですね。
この時期に咲くこの一輪は背も低く、ちょっと可愛いやつなのです。
花のすぐ下にあるつぼみは、毎年咲くことなく枯れてしまいますが
さてさて、今年はどうなるやら。
今日は太陽の光をめいっぱい浴びながら、元気一杯に咲いてます。
[PR]
by caferufuge | 2015-12-13 13:03 | 季節 | Comments(0)

明日の営業時間のお知らせ

d0116910_2342797.jpg

お知らせ

8月22日(土)の営業時間
11:00 - 15:30

とさせて頂きます。
勝手をいたしますが、どうぞよろしくお願いします。
23(日)は通常通り11:00 - 17:00 の営業時間となります。


お盆をすぎて、雨が降ったせいか
夏の暑さがちょっぴりやわらいだように感じます。
朝晩、時折ひんやりとした風が吹いているのは秋の気配
日中はまだまだ暑いけど、確実に秋が近づいていますね。

お盆はというと、佐賀の両親と兄家族が島へ遊びにきたり、
家族四人で山キャンプをし、子供達は本格的なキャンプ初体験となりました。
夜に降りだした雨
涼しいね〜と余裕顔だったのもつかの間。
テントが雨漏りをするという非常事態っ
十年以上も前のだし、やっぱり古いのはだめかな〜とグダグダ言いながら夫婦揃ってそのまま寝てしまったのでした。
広島の祖父母の墓参りをし、彼の実家で花火をしたり。
家族の時間が満喫できた中身の濃い充実したお盆休みとなりました。
楽しかった〜っっ

その中で、広島港のそばで見た光景が胸に深く刻まれました。
、、、なんだか心が苦しくなって。
中学一年生になる息子を横目に、涙が出そうになった戦後70年目の夏の日。

平和な世の中がいつまでも続いてほしいと切に願います。
[PR]
by caferufuge | 2015-08-21 16:40 | 季節 | Comments(2)

台風

d0116910_1640577.jpg

本格的な台風シーズン突入
細かい物を片付けなくっちゃっ
と思って、ふと、工房横にある畑の真ん中にあるレモンの木へ目をやると、、、
折れてました、ポッキリと(涙
折れた枝を見てみると赤ちゃんレモンと花芽がたくさんっっ
残念です。
名残惜しいので、小さいレモンを摘んで持ち帰る私。
そして、夜。
風が結構吹きましたが、思ったほどひどくなかったです。
というより、寝てたから気づかなかっただけ??
家の被害はないようなので一先ずほっっ*^^*

警報が出て臨時休校の金曜日。
子供達は一日早まった夏休みに嬉しい様子です。
いよいよ始まりましたね、夏休み♩
長いぞ〜っっ
d0116910_16395151.jpg

[PR]
by caferufuge | 2015-07-17 16:51 | 季節 | Comments(0)

赤い実

d0116910_13415330.jpg

ちょっと前まで沢山つけていた赤い実
しばらくすると見なくなり、また来年かな、、、と思っていたのに
今頃になって一つだけ、赤い実がなっていました
一個だけだと赤さが際立ち、とてもきれい。

緑の向こうに見える空の色が、レンズ越しに見ると夏の色になっていて
また今年も暑い夏がやってくるんだな〜と思ったけど
梅雨もきてないのにこんな風に感じるのも変だなって思ったり。
あ、でも、梅雨入りしたのかな?

六月の営業日
6(土)、13(土)、14(日)、20(土)、27(土)、28(日)
11:00 - 17:00

[PR]
by caferufuge | 2015-06-05 13:41 | 季節 | Comments(0)

野草

d0116910_1342983.jpg

もみじの木
その下にはたくさんの野草が植えてあります。
関東から持ち帰り植えたもの
種から育てたもの
ドライブ中に見つけたもの
せっかく植えたものの、瀬戸内の気候にあわず枯れた事もありました。

土が悪いのかな?それとも水のやり方?気温?
何の要素が悪いのかを考えながら育てて早2年(彼が)
今、庭には可愛らしい花をつけた野草がいっぱい。
楚々として控えめに咲く様子は可愛くて仕方ありません⤴︎

私は庭をこうして眺めるだけですが、あ、草抜きちゃんとやってます!
玄関回りの苔の管理だけは任されているので
朝&夕の水やりをたっぷりとあげる事が私の日課。
これで盆栽始めた日にはおばあちゃん率かなり高しっ
まだ30代ですからね〜
。。とはいっても、盆栽ちょっと気になる((^m^)

[PR]
by caferufuge | 2015-05-01 20:03 | 季節 | Comments(0)

土筆

d0116910_1512732.jpg

春です。
息子が小学校を卒業しました。
同じ日、私達夫婦も15年目を迎えました。
毎年のことですが、3月24日の結婚記念日になると安芸灘地震がおこった式当日を思い出します。

息子、この6年で色んな経験をしました。
引越、地震、人の死。
そして、ちょっぴり学校へ行けない時期もありました。
でも、そんな時に手を差しのべてくれる沢山の人に救われました。
人ってこんな風に優しさに助けられながら生きているんだとしみじみ感じました。

地震は本当に怖いです。
そして、放射能はもっと怖い。
だって目に見えないものだから。
地震は地球の自然な活動だから受け入れるしかないけれど、放射能は違う。
島へ戻ってきた理由もそれが原因の一つです。

人がこの世からいなくなる事は、生きている私達に多くの学びを与えてくれます。
自ら命を絶つということ。
寿命で命が消えてしまうということ。
幼い息子には、生きる事に一生懸命であって欲しい。
ただ、それだけでよいです。
それが母の想いです。

娘が摘んだたくさんの土筆
息子がせっせと袴をとってくれました。
卵とじにでもしようかなっっ
[PR]
by caferufuge | 2015-03-26 15:11 | 季節 | Comments(0)